【融資成功事例】飲食業 1,000万円調達



業種:飲食業


資金使途:設備資金及び運転資金


申込時の自己資金:1,100,000


調達金額:10,000,000


調達金融機関:日本政策金融公庫


融資成功のポイント

希望調達額に比べ自己資金が少なかったことがネックでした。そこでご相談者の「創業の動機」「経歴」についてお伺いしたところ、当初は独立まであと1~2年自己資金を貯める計画でしたが、たまたま想定していたエリアで居抜き物件で初期投資が少なくて済む好条件の物件が見つかったため、予定を前倒して独立することとなったこと、今までの修業時代の経験が、調理技術の習得からメニュー、コースの決定等の切り盛りに加え業績管理まで段階的に行っていたことがわかりました。この経歴から創業に至っての経緯を掘り下げた上で、最低限確保しなければならない売上水準での資金繰り計画表を作成し、金融機関に説明したところ、非常によい評価をいただけ、当初の調達希望額700万円から1,000万円に増額した上での融資を受けることとなりました。