大阪で創業される方必見!日本政策金融公庫の創業融資の手続きとは?

更新日:2018年7月24日


日本政策金融公庫から借り入れる場合の手続きは以下のとおりとなります。


1.申込書の提出

所定の借入申込書に合わせて、創業計画書、見積書(内装工事等の設備に係るもの)登記簿謄本(法人の場合)を用意し、最寄りの日本政策金融公庫の支店に郵送します。


2.面談

申込書提出後概ね1週間後に面談があります。面談時に追加提出を求めれられる書類は次のとおりとなります。提出が遅れるとその分融資実行が遅れるため、申込書を提出するまでに揃えておくのが理想です。

【提出が求められる書類】

 ・給料明細

 ・住民税の納付書  

 ・源泉徴収票又は確定申告書(過去2年分)

 ・自宅の不動産賃貸契約書(賃貸の場合)

 ・自宅の住宅ローンの返済予定表(購入の場合)

 ・店舗の不動産賃貸契約書又は見積書

 ・調理師免許等の資格書類

 ・預金通帳

 ・運転免許証 等


3.融資決定の可否連絡

面談後、提出書類に不備がなければ、概ね1週間後に融資決定の可否の連絡が来ます。融資が決まると借用証書等の契約に必要な書類が郵送され、手続きが完了すると借入金額が送金されます。


次ページ 創業計画書の注意点は? ⇒